ミッション(Misson)
Transporter-11について
日本語:トランスファー11
ミッション:第11回小型衛星専用ライドシェアプログラム
打ち上げ軌道:地球低軌道(LEO)の太陽同期軌道(OSS)
打ち上げロケット:ファルコン9(Falcon 9)
打ち上げ場所:ヴァンデンバーグ宇宙軍基地(Vandenberg Space Force Base)(カリフォル
打ち上げ日時:2024/8/17 3:56 a.m. (日本時間)
ペイロード:116個
<2024/08>
Mars 2020について
日本語:マーズ2020
ミッション:火星の大気・地質調査。生命の兆候を探る。サンプルリターン。
打ち上げ日時:2020/07/30 11:50:00 UTC
打ち上げロケット:アトラス V (Atlas V)
打ち上げ場所:ケープカナベラル空軍基地 第41発射施設(Cape Canaveral, SLC-41)
構成①:パーサヴィアランス(Perseverance)火星探査車
構成②:インジェニュイティ(Ingenuity)火星ヘリコプター
火星着陸日:2021/2/18
火星着陸地:ジェゼロクレーター(Jezero crater)
<2024/09>
Polaris Drawnについて
日本語:ポラリス・ドーン
ミッション:ジェミニ11号以来の乗員最遠軌道到達。初の民間による船外活動。放射線による人体への影響等の科学実験。スターリンクを使ったレーザーデータ送信テスト。
オペレーター:スペースⅩ(SpaceX)
出資者:ジャレッド・アイザックマン(Jared Isaacman)
打ち上げロケット:ファルコン9(Falcon 9 booster (B1083))
打ち上げ日時:2024/09/10 5:23 AM (EDT)
打ち上げ場所:ケネディ宇宙センター 第39発射施設(Kennedy Space Center, LC‑39A)
宇宙船:クルー・ドラゴン「レジリエンス」(Crew Dragon (C207) “Resilience”)
乗組員:ジャレッド・アイザックマン(Jared Isaacman), サラ・ギリス(Sarah Gillis), スコット・ポティート(Scott “Kidd” Poteet), アンナ・メノン(Anna Menon)
期間:5日間
<2024/09>
Crew-9について
ミッション:ISS乗員輸送
オペレーター:スペースX(SpaceX)
宇宙船:クルー・ドラゴン「フリーダム」(Crew Dragon ‘Freedom’)
クルー:ニック・ヘイグ(Nick Hague)、アレクサンドル・ゴルブノフ(Aleksandr Gorbunov)
打ち上げロケット:ファルコン9ブロック5
打ち上げ場所:ケープ・カナベラル宇宙軍基地SLC-40(Cape Canaveral Space Force Station, Space Launch Complex 40)
打ち上げ日時:2024年9月28日 1:17 pm EDT
ドッキング日時:2024年9月29日 7:30 pm EDT
<2024/10>
Heraについて
オペレーション:欧州宇宙機関(European Space Agency)
宇宙船打上げ重量:1,128kg
宇宙船乾燥重量:350kg
サイズ:1.6 × 1.6 × 1.7 m
打上げ日時:2024年10月7日 10:52:11(東部夏時間)
打上げロケット:ファルコン9ブースター5
打上げ場所:ケープカナベラル、SLC-40
軌道投入:2026年12月14日(予定)
<2024/10>
Ghost Riders in the Sky について
日本名:ゴースト・ライダーズ・イン・ザ・スカイ
別名:ブルー・ゴースト・ミッション1(Blue Ghost Mission 1)
運用者:ファイアフライ・エアロスペース社(Firefly Aerospace)
運用:月面ペイロードと輸送と支援
依頼者:NASA(商業月面ペイロードサービス(Commercial Lunar Payload Services ,CLPS))
打ち上げ:2025年1月15日 ファルコン9ロケット
着陸日:2025年3月2日
着陸地点:盆地「危難の海」マーレ・クリシウム内の旧火山モン・ラトレイユ(Mons Latreille)付近
月での運用期間:1日(地球の2週間)
目的:月のレゴリスの分析、地球物理学的特性の研究、太陽風と地球の磁場の相互作用の調査
<2025/03>
Crew-10について
ミッション:ISS乗員輸送
オペレーター:スペースX(SpaceX)
宇宙船:クルー・ドラゴン「エンデュランス」(Crew Dragon ‘Endurance’)
クルー:【船長】アン・マクレイン(Anne McClain)、【パイロット】ニコール・エラーズ(Nichole Ayers)、【MS】大西卓哉(Takuya Onishi)、【MS】キリル・ぺスコフ(Kirill Peskov)
打ち上げロケット:ファルコン9ブロック5
打ち上げ場所:ケネディ宇宙センター第39A発射台(Kennedy Space Center LC-39A)
打ち上げ日時:2025年3月14日 7:03 pm EDT
ドッキング日時:2025年3月16日 12:04 am EDT
<2025/03>
団体(Organization)
SpaceXについて
日本語:スペースエックス
正式社名:Space Exploration Technologies Corp.
本社所在地:テキサス州ブラウンズビル(Brownsville, Texas)、アメリカ合衆国
本社施設名:スターベース(Starbase)
創設者:イーロン・マスク(Elon Musk)
設立:2002年
CEO、会長兼CTO:イーロン・マスク(Elon Musk)
社長兼COO:グウィン・ショットウェル(Gwynne Shotwell)
<2024/08>
Blue Originについて
日本語:ブルー・オリジン
創立:2000年9月
設立者:ジェフ・ベゾス(Jeff Bezos)
本社所在地:米国ワシントン州ケント(Kent, Washington, United States)
CEO:デイヴ・リンプ(Dave Limp)
子会社:ハニービー・ロボティクス(Honeybee Robotics)
<2025/01>
The Federal Aviation Administration (FAA) について
日本語訳:連邦航空局
設立:1958年8月23日
管轄:アメリカ合衆国連邦政府
場所:オービル・ライト連邦ビル 800 インディペンデンス・アベニュー SW ワシントン D.C.、(Orville Wright Federal Building 800 Independence Avenue SW Washington, D.C.,)
役割:米国の商用宇宙輸送の規制、航空管制業務、民間航空機の安全性向上、民間航空技術の開発支援など
<2025/02>
NASAについて
正式名称:National Aeronautics and Space Administration
日本語訳:アメリカ航空宇宙局
設立年月日:1958年10月1日
管轄:アメリカ連邦政府
本部所在地:300 Hidden Figures Way SW Washington, D.C.
主要な射場:ケネディー宇宙センター、ケープカナベラル宇宙軍基地、ヴァンデンバーグ宇宙軍基地
<2025/02>
Rocket Labについて
日本語:ロケット・ラボ
設立:2006年6月(ニュージーランド)
創設者・CEO:ピター・ベック(Peter Beck)
本社:米国カリフォルニア州ロングビーチ(Long Beach, California, U.S.)
製品:エレクトロンロケット、ラザフォードエンジン、アルキメデスエンジン、ニュートロンロケット(開発中)
射場(USA):中部大西洋地域宇宙基地第2発射場(MARS LC-2)
射場(NZ):マヒア第1・第2発射施設(Māhia, LC-1A & 1B)
<2025/02>
Intuitive Machinesについて
日本語:インチュイティブ・マシーンズ
設立:2013年
創設者1:スティーブン・アルテマス(Stephen Altemus)元NASAジョンソン宇宙センター工学部門ディレクター
創設者2:カム・ガファリアン(Kam Ghaffarian)起業家
創設者3:ティム・クレイン(Tim Crain)元NASAの月面着陸機開発プロジェクトMorpheusで飛行力学担当者
CEO:スティーブン・アルテマス(Stephen Altemus)
本社:テキサス州ヒューストン(Houston, Texas, USA)
サービス:ペイロードの月への輸送、宇宙でのデータ転送、月面基幹設備提供
製造:月面着陸機(Nova-C)
NASA契約:2019年商業月面ペイロードサービス(CLPS)3社の内の1社
<2025/03>
人物(Person)
Jared Isaacmanについて
日本語:ジャレッド・アイザックマン
生年月日:1983年2月11日
国籍:アメリカ
肩書:Shift4 Payments(決算処理事業)の創設者兼CEO、Draken International(米軍パイロット養成事業)の創設者、民間宇宙飛行士
パイロット:複数の軍用ジェットの資格。航空ショー出演。2回の軽飛行機での世界一周。
宇宙キャリア:Inspiration4ミッション(2021年9月15日)での指揮官、Polaris Drawnミッション(2024年9月10日)での指揮官かつ船外活動
<2024/09>
Elon Muskについて
日本語:イーロン・マスク
生年月日:1971年6月28日
出生国:南アフリカ共和国
国籍:南アフリカ(出生国)、カナダ(母親の祖国)、アメリカ(帰化)
学歴:ペンシルバニア大学 経済学部、理学部卒業
身長:188 cm
子供:14 人
肩書:大統領上級顧問(DOGEの責任者)
創設者:SpaceX、Boring Company、X Corp.、xAI
共同創設者:Neuralink、OpenAI、Zip2、X.com ( PayPalの一部)
CEO、CTO:SpaceX、Tesla、X(旧Twitter)
<2025/03>
ロケット(Rocket)
Starshipについて
機能:完全再使用式二段式超大型ロケット&宇宙船
製造者:スペースX
開発費:5億ドル以上
サイズ:121.3 m × Φ9 m
重量:5000 t(フル充填時)
ペイロード(低軌道):100 t~150 t 1,000 ㎥
打上げ場所:スターベース(Starbase) テキサス州ボカチカ(Boca Chica, Texas)
Super Heavy(First stage)について
機能:ブースター
サイズ:71 m × Φ9 m
乾燥重量:250 t
塔載:ラプターエンジン 33基(Raptor engines)
最大推進力:74,400 kN
推進剤:メタン × 液体酸素
Starship(Second stage)について
機能:宇宙船
サイズ:50.3 m × Φ9 m
乾燥重量:100 t
塔載:ラプターエンジン 3基(Raptor engines)、ラプター真空エンジン(Raptor vacuum engines)3基
最大推進力:12,300 kN
推進剤:メタン × 液体酸素
<2024/10>
New Glennについて
日本語:ニュー・グレン
機能:重量物打ち上げロケット
製造者:ブルー・オリジン(Blue Origin)
開発費:25億ドル以上
高さ:98 m × Φ7 m
ペイロード(低軌道):45t
初飛行:2025年1月16日
打上げ場所:ケープ・カナベラル・LC-36(Cape Canaveral, LC‑36)
GS-1(First stage)について
高さ:57.5m × Φ7 m
搭載:BE-4 × 7基
最大推力:17,100 kN
推進剤: メタン × 液体酸素(CH4 / LOX)
GS-2(Second stage)について
高さ:23.4m × Φ7 m
搭載:BE-3U × 2基
最大推力:1,540 kN
推進剤: 液体水素 × 液体酸素(LH2 / LOX)
<2025/01>
H3について
運用国:日本
開発:JAXA、三菱重工業
射場:種子島宇宙センター
性能:中型ロケット
サイズ:57~63m × Φ5.27m
重量:574,000 kg
段数:2段
ペイロード(ISS軌道):16トン
初回打ち明け:2023年3月7日(失敗)
Booster SRB-3について
推進剤:コンポジット固体推進剤
取り付け数:0 or 2 or 4個の3パターン
サイズ:14.6m × Φ2.5m
First Stageについて
搭載:LE-9 × 2基 or 3基
推進剤:液体水素/液体酸素(LH2 / LOX)
推力:1471kN/基
比推力:422s
Second Stageについて
搭載:LE-5B-3 × 1基
推進剤:液体水素/液体酸素(LH2 / LOX)
推力:137 kN
比推力:448 s
<2025/02>
Electronについて
日本語:エレクトロン
機能:小型衛星打ち上げロケット
製造者:ロケット・ラボ
製造国:ニュージーランド、アメリカ
打ち上げ費用:約750万ドル
サイズ:18m×Φ1.2m
重量:13t
段数:2-3(Farst stage/Second stage/Kick stage)
ペイロード(低軌道):320kg
First Stageについて
サイズ:12.1 m × Φ1.2 m
搭載:ラザフォード(Rutherford)× 9基
推進剤:精製ケロシン配合物/液体酸素(RP-1/LOX)
最大推力:224.3 kN
比推力:311 s
Second Stageについて
サイズ:2.4 m × Φ1.2 m
搭載:ラザフォード(Rutherford)× 1基
推進剤:精製ケロシン配合物/液体酸素(RP-1/LOX)
最大推力:25.8 kN
比推力:343 s
Kick stageについて
搭載:ハイパーキュリー(HyperCurie)× 1基
推進剤:グリーンハイパーゴリック推進剤(電動ポンプ使用)
推力:0.4 kN
比推力:310 s
<2025/02>
宇宙機(Spacecraft)
Perseveranceについて
日本語:パーサヴィアランス
タイプ:火星探査車
所有者:NASA
メーカー:ジェット推進研究所(Jet Propulsion Laboratory)
サイズ:2.9 m × 2.7 m × 2.2 m
乾燥重量:1,025 kg
搭載機器:EDL cameras / Hazcams / Mastcam-Z / MEDA / マイクロフォン / MOXIE / ナビカム / PIXL / RIMFAX / SHERLOC / スーパーカム
<2024/09>
Crew Dragon “Resilience”について
日本語:クルー・ドラゴン「レジリエンス」
タイプ:有人宇宙カプセル
クラス:ドラゴン2
シリアル番号:207
製造開発:スペースX
サイズ:4.4 m × 3.7 m
パワー:ソーラーパネル
ロケット:ファルコン9ブロック5(Falcon 9 Block 5)
飛行1回目:クルー1(Crew-1) 打ち上げ 2020年11月16日
飛行2回目:インスピレーション4(Inspiration4) 打ち上げ 2021年9月16日
飛行3回目:ポラリス・ドーン(Polaris Dawn) 打ち上げ 2024年9月10日
<2024/09>
Europa Clipper について
日本語:エウロパ・クリッパー
旧名:Euroa Multipul Flyby Mission
任務:エウロパの調査
オペレーター:NASA
任務期間:移動 5.5年、探査 4年
製造:ジェット推進研究所
重量:打上げ時 6,065 kg (乾燥重量:3.241kg)
寸法:高さ 6m、30m(太陽電池アレイ展開含む)
打上げ日時:2024年10月14日 12:06 p.m. EDT
打上げロケット:ファルコン・ヘビー・ブロック5(Falcon Heavy Block 5)
<2024/11>
SOHO(Solar and Heliospheric Observatory)について
日本語名:太陽・太陽圏観測衛星
所属:NASA、ESA
目的:太陽観測
打上げ日時:1995年12月2日
質量:610 kg
軌道:太陽-地球のラグランジュ点(L1)を中心としたハロー軌道
高度:150万km
<2025/02>
SDO(Solar Dynamics Observatory)について
日本語名:太陽観測衛星SDO
所属:NASA
目的:太陽観測
打上げ日時:2010年2月11日
質量:3100 kg
軌道:円軌道(対地同期軌道)
高度:約36000 km
<2025/02>
Blue Ghost M1 について
日本語名:ブルー・ゴースト
名前の由来:ホタル “Phausis reticulata”
設計・製造:ファイアフライ・エアロスペース社(Firefly Aerospace)
宇宙機種類:月着陸船
重量:1,517 kg(打上げ時)、469 kg(乾燥時)
寸法:3.5m(幅) × 2m(高さ)
電力:400 w
ペイロード:10個の科学調査と技術実証機
<2025/03>
Nova-C について
日本語:ノヴァ・シー
タイプ:月面着陸機
製造・設計・運用:インチュイティブ・マシーンズ(Intuitive Machines)
重量:675 kg
寸法:4.3 m(高さ)× 1.6m(直径)(着陸時:4.6m)
最大積載量:130kg
エンジン:液体メタン × 液体酸素
最高速度:11 km/秒
契約数:4
打上げロケット:ファルコン9ブロック5(Falcon9 Block 5)
1回目打上げ:2024年2月15日 IM-1 「Odysseus」
2回目打上げ:2025年2月27日 IM-2 「Athena」
<2025/03>
Crew Dragon “Endurance”について
日本語:クルー・ドラゴン「エンデュランス」
タイプ:有人宇宙カプセル
クラス:ドラゴン2
シリアル番号:210
製造開発:スペースX
サイズ:4.4 m × 3.7 m
パワー:ソーラーパネル
ロケット:ファルコン9ブロック5(Falcon 9 Block 5)
初回飛行:クルー3(Crew-3) 打ち上げ 2021年11月11日
飛行回数:4回(Crew-3、5、7、10)
<2025/03>
International Space Station (ISS)について
日本名:国際宇宙ステーション
初回打ち上げ:1998年11月20日 プロトンロケット
初回モジュール:「ザーリャ・モジュール(Zarya module )」 推進力、姿勢制御、通信、電力の供給
2回目打ち上げ:1998年12月4日 スペースシャトル「エンデバー」
2回目モジュール:「ユニティ・モジュール(Unity module )」 米国とロシアのセグメント接合部
日本モジュール:「きぼう(Kibō)」 宇宙実験棟(完成:2009年7月19日)
第一次長期滞在:(Expedition 1)2000年11月2日~2001年3月19日(136日間)
重量:450,000kg
長さ:109m(全体)、94m(トラス)
幅:73m(ソーラーパネル)
高度:413~422km
軌道傾斜角:51.64°
軌道速度:秒速7.67km
軌道周期:92.9分(15.5周/1日)
<2025/03>
部品(parts)
Raptor engineについて
日本語:ラプター・エンジン
メーカー:スペースX
使用目的:スターシップとスーパーヘビー
推進剤:液体酸素(78%)/液体メタン(22%)
ノズル比:34.34(海面)/80(真空)
推力:ラプター1: 1,810 kN /ラプター2: 2,300 kN/ラプター3: 2,700 kN
寸法:1.3m(長さ)/3.1m(直径)
乾燥重量:ラプター1: 2,080 kg /ラプター2: 1,630 kg/ラプター3: 1,525 k
<2024/12>
施設(Facility)
Cape Canaveral Space Force Stationについて
日本語:ケープ・カナベラル宇宙軍基地
オーナー:アメリカ国防省(Department of Defense)
オペレーター:アメリカ宇宙軍(United States Space Force)
設立:1949年
場所:米国フロリダ州ケープ・カナベラル(Cape Canaveral, Florida, United States)
広さ:1,325 acres (5 km2)
<2024/10>
Starbaseについて
日本語:スターベース
場所:テキサス州キャメロン郡ブラウンズビル、ボカチカ ブルバード 52448-、54298(Boca Chica Blvd, Brownsville, Cameron County, Tesax) (1 Rocket Rd, Brownsville)
設立:2014年
運営:スペースX(Space Exploration Technologies Corp.)
概要:スターシップの製造施設・ロケット打ち上げ施設
展望:火星への入り口(Gataway to Mars)、スターベース市(City of the future)
製造・組立施設
スターファクトリー(Starfactory)
- スターシップの製造プロセスの多くを一つの屋根の下に集結。
- 製造のライン化などシステムの統合作業を構築。
- 自動化等で効率化し、週に1機の製造を目標。
- 2025年度中に完成を目指しています。
ハイ・ベイ(High Bay)
- ベイの中で一番古い。
- スターシップのノーズコーンがボディセクションに接合される。
メガ・ベイ(Mega Bay)
- ワイドベイとも言われ、幅がハイベイの2倍。
- シップとブースターを並列して構築できる。
- 今後は、ブースターの組み立て場となりそう。
メガ・ベイ2(Mega Bay 2)
- ベイの中では最新の施設。
- サイズはメガベイとほぼ同じ。
- 今後のスターファクトリーと連携。
- スターシップの重要な組立て場となりそう。
工場隣接施設
スターゲイト・ビル(Stargate Building)
- スターシップの推進システム、耐熱素材、宇宙通信などの新技術を開発する施設。
- 元々はテキサスA&M大学との共同研究施設だったが、今は同社が単独使用。
スターベース・オフィス・ビル(SpaceX Starbase Office)
- スターファクトリーに隣接
- 総工費1億ドル
- 5階建て
サンチェス・サイト(Sanchez Site)
- この土地の以前の所有者であるサンチェス・オイル・アンド・ガスという会社に因んでつけられた名前。
- 燃料の供給、機材の保管・管理などスターベース運営の裏方となる施設。
ロケット・ガーデン(Rocket Garden)
- スターシップの試作機の展示や一時的な保管場所
- 写真撮影に人気のエリア
軌道打ち上げ施設(Orbital Launch Site)
- OLP-AとOLP-Bがあり、
- OLP-Aは今までに7回打ち上げを行い、
- OLP-Bは建設中
発射タワー(Launch Tower)
- 愛称「メカジラ」(Mechazilla)
- チョップスティック(Chopsticks )でブースターを空中キャッチする。
- 高さ:約146m
軌道発射台(Orbital Launch Mount)
- 高さ:20m
- 強化された耐熱材を使用
- 発射時に発生する音波と衝撃波を抑制するウォーター・デルージ・システム(Water Deluge System)
- 発射時のエンジンの爆風を逃がすフレーム・デフレクター(Flame Deflector)
燃料供給施設(Tank Farm)
- ロケット燃料の液体メタン、液体酸素と液体窒素を貯蔵する施設。
- 超低温(-180℃以下)の燃料を適切に管理。
- 発射直前にロケットへ供給。
マッシーズ試験場(Massey’s Test Site)
- 元々はマッシー射撃場(Massey’s Gun Range)だった場所。
- ラプターエンジンの静止燃焼や推進系システムの試験を行う
<2025/02>
Kennedy Space Center(KSC)について
日本語:ケネディ宇宙センター
オーナー:アメリカ航空宇宙局(NASA)
設立:1962年7月1日
場所:米国フロリダ州メリット島
広さ:570 km2
射場:LC-39A、LC-39B、LC-48など
その他施設:ビークル・アセンブリー・ビル(VAB)、宇宙シャトル・ランディング施設
主なプロジェクト:アポロ、スペースシャトル、アルテミス計画
利用民間企業:SpaceX、Boeing、Blue Origin
<2025/03>
設備(Equipment)
スペースX船団について
自律型宇宙港ドローン船
ファルコンブースターの着陸用船舶
■Of Course I Still Love You(OCISLY) □拠点:カリフォルニア州ロングビーチ港 □名前の由来:小説「 The Player of Games 」
■Just Read the Instructions(JRTI) □拠点:フロリダ州ポート・カナベラル □名前の由来:小説「 The Player of Games 」
■A Shortfall of Gravitas(ASOG) □拠点:フロリダ州ポート カナベラル □名前の由来:小説「Look to Windward 」
二重目的支援船
フェアリングとブースター回収の両方の作業用船舶
■ボブ(Bob) □拠点:フロリダ州ポート・カナベラル □名前の由来:ドラゴンカプセルで初飛行した宇宙飛行士の一人ボブ・ベンケンより
■ダグ(Doug) □拠点:フロリダ州ポートカナベラル □名前の由来:ドラゴンカプセルで初飛行した宇宙飛行士の一人ダグ・ハーリーより
ドラゴン回収船
ドラゴン カプセル回収作業用船舶
ミーガン(Megan) □拠点:フロリダ州ポート カナベラル □名前の由来:ドラゴンで飛行した2番目の女性宇宙飛行士 ミーガン マッカーサーより
シャノン(Shannon) □拠点:フロリダ州ポート カナベラル □名前の由来:ドラゴンで飛行した1番目の女性宇宙飛行士 シャノン ウォーカーより
<2024/09>
天体(astronomical object)
Didymos について
日本語:ディモス
別名:1996 GT
小惑星番号:65803
発見日:1996年4月11日
名前由来:ギリシャ語で「双子」
サイズ:851 × 849 × 620 メートル
質量:5.2 × 10 kg
軌道の種類:地球近傍小惑星
衛星:1つ Dimorphos
ミッション:DART(2022年)、Hera(2026年予定)
<2024/10>
Europa について
日本語:エウロパ
発見:1610年1月8日
発見者:ガリレオ・ガリレイ(Galileo Galilei)
分類:木星の衛星
軌道の種類:ガリレオ衛星
別名:Jupiter II
直径:3,202.739 ± 0.009 km(赤道面)
表面重力:0.135 G
自転周期: 3日 13時間 13.7分
表面温度:平均-170℃(最低:-223)(最高:-148)
大気圧:0.1 µPa
<2024/11>
C/2024 G3 ATLAS彗星について
発見日:2024年4月5日
発見者:ATLAS-CHL
発見場所:Rio Hurtado
分類:長周期彗星、サングレーザー
軌道:楕円軌道
近日点通過日:2025年1月13日
近日点距離:約1399万 km
周期:18万年、60万年
<2025/01>